Natto Boyのナットー食品は、ニューエイジの大豆食品と期待されるカルフォルニア生れ。大豆をナットー発酵させて、独自の方法で乾燥し、発想を変えて、楽しく、食べやすいナットー食品に仕上げました。大豆を発酵させると、より味がよくなり、栄養や機能性が付け加えられます。その機能性のなかで、現倉敷芸術科学大学の須美洋行教授が1980年にシカゴ大学で発見したナットーキナーゼと呼ばれる酵素が血栓を溶かし、沈着を予防して、血液をサラサラにして、動脈硬化、心不全、脳卒中、老人性痴呆を防ぐことが大きく注目を浴びています。また、O-157などの病原大腸菌に拮抗したり、その整腸作用にも関心が高まっています。同時に大豆のダークサイドの性質を減少させます。
Natto Boyナットー食品は従来のように食用油で揚げたり、高温で乾燥されていないのでナチュラルとヘルシーが保たれています。それをベースに、発想を変えていろいろな食品を開発しました。続いて新製品も出てきます。この乾燥ナットー食品は、料理にも扱いが簡単で、あまり粘らないので調理しやすく、驚くほどいろいろいな料理に使えます。子供や若者のスナックから、料理にナチュラルとヘルシーを与えたり、食卓を彩る料理になったり、ビールやお酒のおつまみ、サプリメントと食品の両用、または食品の原材料としても利用されます。ナットーは日本の伝統大豆発酵食品ですが、いま世界で大きな注目を浴びつつあります。日本の伝統の食べもの、ナットーとその情報が、世界の健康に貢献しようとしています。
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